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ラグドールのついて

ラグドールの特徴

ラグドールは、顔や手足などに特徴的な斑が入る毛色の、ミディアムロングの被毛を持つ猫です。
体型はロング&サブスタンシャルタイプで、大きめの頭にややつり上がった青い目、丸い頬をしています。
しっぽは体長と同じくらいの長さで、筋肉質で重量感がある体格です。
標準的な体重はオス6.5~9kg程度、メス4.5~7kg程度の中~大型猫とされています。

ラグドール

ラグドールの性格

ラグドールとは「ぬいぐるみ」を意味する言葉ですが、その名の通り、抱かれるのを好みます。
相手が子どもであっても、大きくしっかりとした体を預け、脱力してしまいます。
落ち着いた性格で、大きな声で鳴くこともほとんどなく、激しい遊びにはあまり関心を示しません。
家庭内ではほかの猫やペットより、人間に関心を持ち、常にさりげなくそばにいるような猫です。

ラグドールの飼い方

ラグドールは、活発に活動するよりもリラックスして過ごすことが好きな猫ですが、子猫から若猫時代は普通の猫らしく非常に活発です。
体が大きいため成猫になるまで3~4年はかかりますが、この時期を過ぎると性格は落ち着いてきます。
しっかりした体と美しい被毛を作るために、バランスの良い栄養の食事を与えるようにしましょう。
成猫は高い所を好むということは少なく、体も大きいことから、キャットタワーを設ける場合は低めでかまいません。大きな体の動きに耐える、安定した土台のものを用意しましょう。
ラグドールはセミロングとはいえ、被毛は厚く豊かです。できれば毎日、少なくとも週に2~3回以上のブラッシングまたはコーミングで、抜け毛をきちんと処理してあげましょう。

ラグドール

ラグドールの気を付けたい病気

重篤な遺伝性疾患については比較的少ないとされているラグドールですが、祖先猫の中にペルシャがいるため、その遺伝子を引き継いでいます。
ペルシャに多くあらわれる肥大型心筋症は、ラグドールでもしばしば起こるようです。
この病気は、心臓を取り囲む筋肉が徐々に肥大していくことで、心臓の動きが悪くなり、全身に送り出される血液が滞りがちになります。
やがて心不全、貧血、血栓などを引き起こし、突然死に至ることもあります。
この病気になると、疲れやすくなることから、じっとしていることが増えるようになります。
運動を好まなくなるだけでなく、家族へ愛想を振る舞うことが減ったり、食欲が落ちてくることもあります。
中年齢以上で起こりやすい病気ですが、最近元気がないな……と感じたら、歳のせいにするだけではなく、病院を受診するようにしましょう。
遺伝性疾患ではありませんが、一般的にかかりやすい病気として膀胱炎や尿結石、長毛種では皮膚炎や毛球症などがあります。
膀胱炎や尿結石ではトイレが近くなり、血液の混じった色の濃い尿をすることがあります。
尿結石から尿路閉鎖になると尿毒症を起こして死に至ることがありますので、おしっこの変化には常に気を配るようにしたいものです。
皮膚炎や毛球症は、こまめなブラッシングやコーミングで予防することができます。日本の高温多湿の夏は長毛猫には厳しいものです。空調管理と共に抜け毛の手入れはしっかりと行ってあげましょう。

2020年04月05日更新